音楽を仕事として考える 2

音楽を仕事として考える 2
音楽を仕事として考える 2
私のまわりには、
昔ながらの素晴らしい
ミュージシャン
アーティストの方がたくさんいます。
音楽だけで食べている方もたくさんいます。
昔のように景気は良くないようです。笑
CDを聴いていた世代の人達は
音楽(CD)を買って、ライブに行って
聴く文化が根付いています。
なので昔から活躍している
ミュージシャンには
まだまだファンはいると思うのです。
問題は10年後、20年後なんです。
音楽ってどんどん安くなってますし。
今後、通信速度がどんどん早くなり
もっともっと動画サービスが充実していく
世の中になっていくとおもうのです。
もちろんそれを阻止しようと
違法ダウンロードをやめようぜ。
みたいな流れもあります。
正直、無理だと思います。

道徳心とかそういう次元での問題でもないんです。

なにか生活に使う便利なアプリを探す時だって、
検索エンジンで
「アプリ 無料」
って調べるのって普通な事だし、
有料と無料があれば、
無料を選ぶと思んです。
それは悪い事ではない。
その延長線上に、
音楽の違法ダウンロードのやり方を
紹介するwebサイトたくさん並んでいます。
これはするなというほうが
無理あるのではないかと
音楽事業でいえば
音楽配信系のサブスクも
便利だとは思います。
ですがミュージシャンは儲かりませんね。
今の時代はクオリティはともかく
スマートフォン1台で音楽も
簡単に作れてしまうし。
音楽配信サービスへの配信登録も
誰でも簡単にできてしまう
時代なんです。
今、これを読んでいる楽器をやってない皆さんも
アップルミュージックに自分の楽曲を登録する
事なんて全く難しくないです。
誰でもできる。
つまり、そう、
自己満の世界なんです。
そもそも音楽なんて自己満足の塊ですから。
行き着いた答え
lostbuddaはmp3の
ダウンロード販売、ストリーミングサービス
を今後行わないことにしたのです。
文/唐沢 晋
続く
その1